2003年12月刊
『黒部からの言葉シリーズ(1) 黒部幻の滝』

ハート工房/桂書房 
1,680円 (税込)
四六判 フルカラー80頁

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【内容紹介】
日本最大の峡谷・黒部、その深奥部に黒部の象徴“剱沢大滝”がかかっている。大正から昭和の初めにかけて、近代登山のパイオニア時代の頃から、音はすれども姿が見えないこの滝は「幻の滝」と言われてきた。ここを突破した者は十指にも満たない日本最難の滝である。
 2004年1月2日のNHKテレビ正月番組で話題を呼んだ、「幻の滝に挑む」の写真集化。

 「そこから、さらに60mの空中懸垂下降で降り立ったD滝の滝壺。そこは人が初めて見る、人間が踏み込んでは行けない聖域のような場所であり、ここから見上げたD滝の凄みこそ、まさに“幻の滝”の真髄であった。
」(『山と渓谷』04年1月号グラフエッセイより)

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