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アクション編

ここでは動きのある写真の撮り方を説明していきます。

と言っても基本編と大した違いはなく、動いているときに撮るだけのことなんですが、難しいのは3つのコントローラを同時に操作しなければならないことでしょうか(ズームしない場合は除く)。
家族や友人に手伝ってもらえば比較的楽に撮れるかも・・・でもよほど息が合ってないとタイミングがずれるかな?

事前にバトル系ユニットを外しておき、何度か動きや移動方向を試し、タイミングをつかんでから撮ると良いでしょう。



ではラグ萌えに載せている写真を例に説明します。
モデルは(キャラ紹介に載ってませんが)5thの『SILVER HAWK』です。


(C) SEGA / SONICTEAM, 2000, 2001.
【写真10】
皆さんお馴染み(?)ダガー系モーション3段目の一場面です。

下は失敗例。
(C) SEGA / SONICTEAM, 2000, 2001.
【写真11】
ボタンを押すタイミングが一瞬早く、右脚が伸びきっていません。

他に『光のあたり具合が悪く、脚の色が濃くなってしまった』,『木の陰に入ってしまった』,『靴の部分が木の陰と重なって見えにくくなった』等の理由で没にしたのが数枚あります。


3つのコントローラを同時に操作する方法

まずコントローラ2のLトリガーを、コントローラ下部の出っ張りに輪ゴムで引っ掛けて固定します。
そしてズームイン(orアウト)の具合を調節して撮りたいアクションを起こすだけ。

しかしRトリガーやアナログスティックも使うとなると難しくなってきます。
Rはまだ『微調節してセロハンテープで固定する』という手があるのですが、アナログスティックは固定できないのです。

なので左右にフラフラしている状態で撮りたい一瞬を狙うことになります。
こればかりは経験と勘で何とかするしかありません。
RやLと同様に輪ゴムを引っかける方法もあるのですが、これだと画面がグルグルと回転してしまうため、非常にタイミングが難しくなります。


注意点

Lを押したままで、あまり動き回らないこと。

酔います(笑)。
いやマジで。



このページで使用されている画像は(株)ソニックチームの許諾を得て、
ドリームキャスト用ゲーム「ファンタシースターオンライン」よりキャプチャーしたものです。
配布や再掲載は禁止されています。



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