ユー・ガット・メール

一言で言うと「可もなく不可もなく」。

トムハンクスのPCはIBMでメグラインは確認できなかったが、どちらもノートPCであった。
そしてAOLが金出して作った映画であれば、必ずメール相手同士がハッピィーエンドになるのが必然である。どうも、このような大人の理論が見えてしまうのも、ちょっといまいちな部分だな。

日本でも、アメリカでもオフではじめて相手と会う時は、「ひどいのだったらどうしよう」「容姿なんてかまわない」のような葛藤があるんですね。その辺に国境の差はないようだ。(僕は経験ありません)

メグライアンの同棲相手と別れる時の明るさは良かったな、お互いにあっけないくらい笑いながらスパッと別れるのは、なかなか気分がよい。(僕は経験ありません)さすがアメリカてところか。

最後は、そんなうまくいくかねぇ、といった感想。なんだかピントこないんだなぁ。

まぁ、観てもいいけど、宣伝ほど面白くないかも、といったところでしょうか。



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