Britannians Day


  • 99/2/19 今日は「信長の野望、烈風伝」の発売日だった。山のように積まれた烈風伝を横目にみながら、買ったのは「ULUTIMA ONLINE the Second Age」(以下UO)。
    前々から欲しかったのだけれど、僕のVAIO君の2.1Gのディスクには入らなかった。
    先週6.4Gに入れ替えたので、今は余裕(^-^)/
    しかしフルインストールすると600Mも必要、最近のゲームは大食いだなぁ。
    しかも必要環境てのがMMX200以上、メモリー64M以上ときたもんだ。うちのVAIO君はMMX150、メモリー80Mなので心配だったけど、まぁ今のところ大丈夫みたい。

    マニュアルも読まず、とりあえずインストールして始めてみた。うんーん英語ばっかだなぁ。。。


  • 99/2/20 yamatoで「Branca」、asukaで「Malt」を作ってみた。Brancaは錬金術師でMaltは鍛冶屋なんだって。うーむ、キャラクターを設定するときに選べるらしいんだけど全部英語なんだなー、適当に選んでしまった、錬金術師は一番上で鍛冶屋はblack〜と書いてあってBlackが読めたから_(^^;)ゞ。やはりマニュアルは読まなきゃだめだね。

    一応の生活の仕方は信長仲間の隠者さん、まいさんに教えてもらいました、どうもありがとうm(_ _)m
    こういう知り合いがいると大変たすかります。
    ネット上で友達ができる、これがネットゲームの醍醐味でもあるわけです。

    これからマニュアルをじっくり読みます。


  • 99/2/21 マニュアルを読んだり、ネットサーフしてUO関係のページを見ました。う〜ん、なかなかディープな世界。日本のRPGであればラスボスを倒して終わりのような、ゲームとして明確な目標が無いため、なにをしてもよい。ともかくお金を稼ぐ、スキルを上げる、のが目標なんだけど狩りをしたり、料理をしたり、物乞いをしたり、その方法はたくさんある。割と簡単に稼ぐ方法もあるようだけれど、当面は自分で試行錯誤しながらやっていこうと思う。

    今日も町の中をうろうろするだけで終わってしまった。午前3時くらいにやってたんだけどムチャ重かった、何でだろうサーバーかプロバの通信環境が悪かったのだろうなぁ、あんな調子だとまったくやる気がなくなる。




  • 99/2/22 おー初めて死んだ いつものようにぶらぶら散策していたBranca君はウサギを見つけて、狩ってみた。難なく狩猟成功。
    直後、そばに牛がいた。ナイフを手に、戦ってみる。うげ、強い、やっぱり牛だ。

    あっけなく画面が灰色になり自分の亡骸の側に立つ幽霊Branca。なんて、惨めなんでしょう。
    そして、幽霊brancaは生き返り方がわからないため、また、さまようのだった。Logoutすれば次は生き返っているのかと思ったが違った。本を見ながらふらふらしたけどわからず。

    信長友達のBDさんにICQで聞いてみる、ヒーラーに行けばよいとのこと。病院に行って話しかけたり、近づいたりしたが変化なし。しつこくBDさんに聞いたが、結局、いつのまにか生き返っていたようだ。ふらふらしてるときに親切な人が魔法をかけてくれたか、ヒーラーに偶然会ったかのようだ。

    そのあとは落ちているものを拾ったりする、ルンペン生活を送る。


  • 99/2/23 また死んだ、、 Brancaまた、ぶらぶらしていると動物園の近くで「豚」発見。武器がなんにもないので素手で立ち向かってみる。ビィービィー鳴いている豚の横を熊が誰かを追いかけている。さすがに熊は怖そうだなと思いながら、豚にパンチ、キックを繰り返す。自分のstatusを見ながら攻撃するが、どのぐらいがリミットかわからず、あっけなく死ぬ。

    昨日は誰かが生き返らせてくれたのかと思ったが、どうやら、その場で生き返るのを選択していたようだ。これだとスキルが下がるらしいのだがBrancaには知ったこっちゃない。




  • 99/2/24 Maltをやる 久しぶりにAsukaのMaltをやった。信長のロビーで隠者さんと会ったので、Asukaに行った。おーbrancaよりMaltのほうがずいぶんステータスが上だな。ネットに落ちていたビギナーズマニュアルを印刷して読みながらやってみる、なるほど、やっとスキルというものがわっかてきた。攻撃力が低かったので訓練所でダーミー人形を叩いて訓練。素手とタガーを使い、23ぐらいを越えた。単純作業なので信長でチャットをしながら、2時間くらいやったかなぁ。

    銀行に行くとバックが落ちていた。中を覗くと、動物の仮面みたいのがあった。失敬してかぶってみる。すると、走るのが早くなったみたい、サーバーが軽いのかもしれないが、これは良い拾い物をした。




  • 99/2/25 あれ、もどってる ログオンしてみると、訓練所の中だった。うぁ、サーバーがダウンしたりすると前のセーブしたところにもどってしまうらしいのだが、初めて経験する。こんなことがうちの会社でおこったらえらいこっちゃの大騒ぎになって、オペミスなんかだったりすると、始末書ぐらいでは済まないだろう、罰金、月1万円12ヶ月なんてこともあるかも。

    スキルが21ぐらいまでもどってるのは構わないが、仮面が無くなっている。う〜ん、惜しいなぁ、気に入ってたのに。どこで売ってるのかなぁ。

    減ったスキルを戻し、森の中を歩いてみる。森というか、ジャングルだな。ひもみたいなのがヒョロヒョロ動いてる、あっ蛇だ。こっちから攻撃してないのに、近づいたら噛んできた。どうやら毒蛇らしい。「おまえは毒に犯されてるぜ」みたいな赤色のメッセージが表示している。もちろん英語。ずいぶん遠くまできてるからな、帰れるかな。急いでもどる。だんだんHITポイントが減っていったが、途中で毒がぬけたようだ、赤色のメッセージが出なくなった。

    あまり街からはなれず、鉄鉱石を掘っていた。なぜか、炉に入れても鉄にはならない??山で石を掘った帰り、牛がいた。どれ、強くなったのを試してみるかな。素手で牛に立ち向かう。大山マスタツみたいだ。格闘の末、ついに牛をしとめる、やった。持ちきれない肉を手にいれた、掘った石を捨てても、持ちきれない。
    急いで街に戻る途中、白い相撲取りみたいなモンスターに遭遇してしまった。逃げようとしたが一撃で殺される。

    今度はちゃんと幽霊になって病院に駆け込む。生き返って、いそいで戻る。
    白馬に乗った青い服を着たひとが、倒れたモンスターの前に立っていた。そして、その側にMaltの白骨が、、。骨をクリックするとMaltの装備品が入っていた、肉はなっかたけど他は残っていた。おぉ、ありがたい。鞄の中に戻していると、馬上の人はどこかに行ってしまった。お礼の言葉も名前も知ることは出来なかったのは悔やまれるが、なにも言わず去っていく、何てカッコいいんだ!Maltもあなたのような強いキャラを目指しますぞ。




  • 99/2/26 うさぎ追いし・・ 今日はbranca、あいかわらずヨワヨワである。財力もない。拾い物で生活をし、いつも腹ぺこである。

    ここムーングローには訓練所は無いのだろうか。歩き回って探したけれど見あたらず。

    branca君は2回死亡してすぐ生き返ったため、めちゃめちゃスキルが減っている。訓練もできないのでウサギを見つけては狩る。ウサギ6羽、鳥1羽をしとめる。

    この町は肉が売れない。リブは売れるんだけど、肉は買ってくれない。不景気な町なのだ。

    小銭を稼いで、薬を作ろうとするも、失敗を繰り返す。

    この要領の悪さ、へなへなさは自分を見ているようで、イヤでもあるが、ちょっとかわいい。


  • 99/3/3 ひさびさだなぁ 今日、HPを公開しようと思う。まだ掲示板だけだけど、みんな来てくれるかな。
    そんな訳もあり、最近ゲームしてなかった。

    今日、攻略本を買ってきた「ウルティマオンライン ザセカンドエイジ」(宝島社)
    まんまの名前だけれども、さて参考になるかな?

    AsukaのMaltでいってみる。牛ぐらいなら素手で倒せるようになっているのだが、鉄鉱石を鉄に出来なくなってしまった。何度もやってみるが失敗ばっかりである。なぜだろう、だれか知っていたら教えてください。
    動物を求めて森の中をさまよい続ける。かなり遠くまでき来た、なかなか帰れない、どうやら迷ってしまったようだ。昼間だったのでサーバーはそれほど重くないようだったが、木が多くスムーズに進まない。馬や船がほしい。
    歩いていると、豚がいた。いや、豚のようだったが猪らしい、早速狩る。豚より強いので多少手こずる。肉をゲット。今まで肉だと思っていたのは皮だったようだ。

    英語が分からないので絵だけで判断していたため、ずいぶん誤解が多い。薬の原料になる朝鮮ニンジンはひからびたカエルだと思っていた。カエルを捕まえればいいのだな、と思っていたのだが。

    今日はひたすら森の中を歩き続け、猪、豚、鶏を狩った。なんだか、とても効率が悪いような気がする...




  • 99/3/5 貧乏はいやだぁ yamatoのbrancaで。

    やっぱりだめな奴である。着ているものは最初のまんま、マントだけはどこかで拾った緑色のやつをつけている。 タガーを一本とセラームーンの棒みたいなのを2種類を持っている。もちろん棒は拾ったものだ。
    銀行には役立つかどうかわからないがらくたを預けている。材木、木のボウル、地図、変な巻物いろいろ。 そのうち必要になるのかなぁ。

    なにもできないので、またウサギを求めてさまよう。
    お、いた。なんだか、ちょと黒くて大きいかな?まぁいいや、えいえい。
    攻撃するとウサギは青く点滅する。おやぁこれは誰かのペットではなかろうか。
    ペットや犬猫を殺すと悪い人度が増えるらしい。かなり地に落ちたとはいえ、人道的にはずれたくはないぞ。 攻撃をやめる。するともう一羽ウサギがぴょこぴょこ、しめしめ今度は野生のものらしい。さっそくそっちに攻撃をする。すると背後からペットウサギが襲いかかる。やばい、branca青いゲージが減っていく。ウサギに殺されたら末代までの恥。ひとまず逃げる。
    体力の回復を待って、野ウサギをゲット。ついでにもう一羽、野ウサギをゲット。

    町に戻って売るが肉が1個3Goldしかならない。儲けた金で薬草の素を買って薬作りを試みるが、なんども失敗。 ついには全所持金が10Gになった。

    銀行へ行く、するとなんだかいろいろ落ちている。骨の鎧が2つに手足のプロテクターに盾が落ちている、brancaには強すぎる防具らしく装備することはできないがもらっておく。
    銀行の中に入ると鞄が5個くらいおいてある。中をみてみると、緑の小さな丸いものがあった。なんとサファイアらしい、白いのもあった、ルビーだ。これはいただくしかない。
    店に行って、盾とルビーを売る、130G儲かった。これは楽な商売だなぁ。これから、頻繁に銀行に行くとしよう、どうやら8時のテレホ終了時間がいいみたい。いろんなものが落ちている。落としたのか、捨てたのか、置いただけなのかは分からないが・・・。

    桃を買って食べた。あぁぁうまい、きっと電波少年の朋友のように叫んだであろう。しかし、あまり腹の足しにはならなかったようだ。まだ、brancaの貧困生活は続く


  • 99/3/7 ・・・ yamatoのbrancaで。

    8時前に起きたので、拾い物をするために銀行へ行く。今日は大したものが落ちてなかった。椅子が置いてあったので、別にいらなかったけど拾ってしまった。

    また、ウサギをもとめて歩き回る。いつもよくウサギがいた場所に家が建っている。そのためかは分からないが、ウサギはいなくなっていた。

    町に戻り、薬の材料である、フラスコ10個とニンニク、緑の草を買えるだけ買った。 拾い物を売って得た150Gがなくなった。フラスコは6G、ニンニク、草は3Gする。
    何度か失敗ののち、やっと成功。ニンニクを使ってオレンジ色の薬を作り出すことに成功する。 緑の草のほうは全くだめだった、ニンニクの方は3回に1度の割合で作り出すことが出来る。

    出来た薬を売りにいく、なかなか薬を買ってくれる店がない、ようやく一軒、オレンジの薬を1個9Gで買ってもらう。失敗もあるので完全に赤字である。



    Asukaのmaltで。

    malt君はbrancaと比べるといくらか優秀である。ただ、この前から鉄鋼石を鉄に変えることが出来なくなっていた。鍛冶屋としては商売がならない状況である。

    しょうがないので、また森の中を歩き回る。すると、丸く置かれた石の中心に青い光がある。あとでわかったがムーンゲートというもので、他の場所に移動できるものであった。

    何度か行き来して、海の近くの密林に出る。
    ムーンゲートからそう離れてないところに鹿がいた。牛を倒せるので、鹿もいけるかなと思い、攻撃してみる。
    静かな森の中に鳴り響く鹿の鳴き声、ちょっとかわいそうかなと思ったが、強い。強すぎる、殺されてしまう。ともかくその場で生き返る。体力の回復を待って再度攻撃、あっけなく死ぬ。今度は幽霊になった。
    ヒーラーを見つけ生き返り、急いでもどる。遺体は骨になっていたが、鞄の中身は残っていた。もう、鹿に手を出すのはやめよう。

    また、あてもなくさまよう、ゴリラがいた。さすがに鹿に殺されるくらいだから、ゴリラは無理だと思い静観する。ほとんどの動物は何もしなければ、襲ってこないようだ。

    歩いていると町に出た。なにもない町だ。店はあるが商品らしきものがない。まず、扉がない、建物は中近東風の石でできた家。なぜか町の中に動物がたくさんいた。

    町の中を散策していると、誰かに呼び止められた。
    Lunaさんという、黒い服を着た女の人だった。かなり偉い人らしい。
    Maltは死んだときのローブにエプロンをし、頭はバンダナ、足は裸足であった。よほど、変なやつだと思ったのか、彼女は声をかけてきた。

    「初心者?どうやってきたの?」

    なぜUOの人達はローマ字を多用するのだろうか、ほとんど読み切れない早さのタイピングでしゃべっていた。
    適当に相づちを打ちながら話を進める。
    彼女は41歳だそうで(本当は彼かもしれないが)UOは1年くらい、β版からやっているそうだ。
    いろいろアドバイスをしてくれた。

    「何かお手伝いしましょうか?」

    Lunaおばさんは言ってくれる。
    手伝う?別に目的もなくふらふらしてるだけなので、特別なにもないなぁ。 答える前にどんどんしゃべってくる。

    「魔法のスキルはいくつ?」

    はじめは意味が分からなかった。
    3.6だったので答えると、とても呆れていた。 普通は魔法と攻撃のスキルに50割り当てるそうだ。

    「私が言うのも何だけど、キャラ作り直したほうがいいワ」

    う〜む、やっぱりそうかなぁ
    wakokuで作るつもりだ、と答えると、wakokuはPKが多いのでおすすめではないらしい、PKを目指すなら良いようだが。

    どうも、かなり暇らしくいろいろ世話をやいてくれる。
    最後に「どこでも送ってあげる」と言うので、ムーングローに送ってもらった。本当はMaltはトリンシンクが出生地だったが、brancaと間違えてムーングローと答えてしまった。

    そして、彼女は縁が合ったらまた会いましょうと言い残し、帰って行った。 もう、かなりやり尽くしたらしく、そろそろUOはやめるらしい。



    ゲームの中ではあるが、そこには社会がある。

    人がいて、出会いと別れがある。

    ありがとう、Lunaおばさん。


    もう一度研究して新キャラを作ろう。

    しばらく、branca、Maltはお休みだ。





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