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Britannians Day |
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前々から欲しかったのだけれど、僕のVAIO君の2.1Gのディスクには入らなかった。 先週6.4Gに入れ替えたので、今は余裕(^-^)/ しかしフルインストールすると600Mも必要、最近のゲームは大食いだなぁ。 しかも必要環境てのがMMX200以上、メモリー64M以上ときたもんだ。うちのVAIO君はMMX150、メモリー80Mなので心配だったけど、まぁ今のところ大丈夫みたい。
マニュアルも読まず、とりあえずインストールして始めてみた。うんーん英語ばっかだなぁ。。。
一応の生活の仕方は信長仲間の隠者さん、まいさんに教えてもらいました、どうもありがとうm(_ _)m
これからマニュアルをじっくり読みます。
今日も町の中をうろうろするだけで終わってしまった。午前3時くらいにやってたんだけどムチャ重かった、何でだろうサーバーかプロバの通信環境が悪かったのだろうなぁ、あんな調子だとまったくやる気がなくなる。
直後、そばに牛がいた。ナイフを手に、戦ってみる。うげ、強い、やっぱり牛だ。
あっけなく画面が灰色になり自分の亡骸の側に立つ幽霊Branca。なんて、惨めなんでしょう。 信長友達のBDさんにICQで聞いてみる、ヒーラーに行けばよいとのこと。病院に行って話しかけたり、近づいたりしたが変化なし。しつこくBDさんに聞いたが、結局、いつのまにか生き返っていたようだ。ふらふらしてるときに親切な人が魔法をかけてくれたか、ヒーラーに偶然会ったかのようだ。
そのあとは落ちているものを拾ったりする、ルンペン生活を送る。
昨日は誰かが生き返らせてくれたのかと思ったが、どうやら、その場で生き返るのを選択していたようだ。これだとスキルが下がるらしいのだがBrancaには知ったこっちゃない。
銀行に行くとバックが落ちていた。中を覗くと、動物の仮面みたいのがあった。失敬してかぶってみる。すると、走るのが早くなったみたい、サーバーが軽いのかもしれないが、これは良い拾い物をした。
スキルが21ぐらいまでもどってるのは構わないが、仮面が無くなっている。う〜ん、惜しいなぁ、気に入ってたのに。どこで売ってるのかなぁ。 減ったスキルを戻し、森の中を歩いてみる。森というか、ジャングルだな。ひもみたいなのがヒョロヒョロ動いてる、あっ蛇だ。こっちから攻撃してないのに、近づいたら噛んできた。どうやら毒蛇らしい。「おまえは毒に犯されてるぜ」みたいな赤色のメッセージが表示している。もちろん英語。ずいぶん遠くまできてるからな、帰れるかな。急いでもどる。だんだんHITポイントが減っていったが、途中で毒がぬけたようだ、赤色のメッセージが出なくなった。
あまり街からはなれず、鉄鉱石を掘っていた。なぜか、炉に入れても鉄にはならない??山で石を掘った帰り、牛がいた。どれ、強くなったのを試してみるかな。素手で牛に立ち向かう。大山マスタツみたいだ。格闘の末、ついに牛をしとめる、やった。持ちきれない肉を手にいれた、掘った石を捨てても、持ちきれない。
今度はちゃんと幽霊になって病院に駆け込む。生き返って、いそいで戻る。
ここムーングローには訓練所は無いのだろうか。歩き回って探したけれど見あたらず。 branca君は2回死亡してすぐ生き返ったため、めちゃめちゃスキルが減っている。訓練もできないのでウサギを見つけては狩る。ウサギ6羽、鳥1羽をしとめる。 この町は肉が売れない。リブは売れるんだけど、肉は買ってくれない。不景気な町なのだ。 小銭を稼いで、薬を作ろうとするも、失敗を繰り返す。
この要領の悪さ、へなへなさは自分を見ているようで、イヤでもあるが、ちょっとかわいい。
そんな訳もあり、最近ゲームしてなかった。
今日、攻略本を買ってきた「ウルティマオンライン ザセカンドエイジ」(宝島社)
AsukaのMaltでいってみる。牛ぐらいなら素手で倒せるようになっているのだが、鉄鉱石を鉄に出来なくなってしまった。何度もやってみるが失敗ばっかりである。なぜだろう、だれか知っていたら教えてください。 英語が分からないので絵だけで判断していたため、ずいぶん誤解が多い。薬の原料になる朝鮮ニンジンはひからびたカエルだと思っていた。カエルを捕まえればいいのだな、と思っていたのだが。 今日はひたすら森の中を歩き続け、猪、豚、鶏を狩った。なんだか、とても効率が悪いような気がする...
やっぱりだめな奴である。着ているものは最初のまんま、マントだけはどこかで拾った緑色のやつをつけている。
タガーを一本とセラームーンの棒みたいなのを2種類を持っている。もちろん棒は拾ったものだ。
なにもできないので、またウサギを求めてさまよう。 町に戻って売るが肉が1個3Goldしかならない。儲けた金で薬草の素を買って薬作りを試みるが、なんども失敗。 ついには全所持金が10Gになった。
銀行へ行く、するとなんだかいろいろ落ちている。骨の鎧が2つに手足のプロテクターに盾が落ちている、brancaには強すぎる防具らしく装備することはできないがもらっておく。
桃を買って食べた。あぁぁうまい、きっと電波少年の朋友のように叫んだであろう。しかし、あまり腹の足しにはならなかったようだ。まだ、brancaの貧困生活は続く
8時前に起きたので、拾い物をするために銀行へ行く。今日は大したものが落ちてなかった。椅子が置いてあったので、別にいらなかったけど拾ってしまった。 また、ウサギをもとめて歩き回る。いつもよくウサギがいた場所に家が建っている。そのためかは分からないが、ウサギはいなくなっていた。
町に戻り、薬の材料である、フラスコ10個とニンニク、緑の草を買えるだけ買った。
拾い物を売って得た150Gがなくなった。フラスコは6G、ニンニク、草は3Gする。 出来た薬を売りにいく、なかなか薬を買ってくれる店がない、ようやく一軒、オレンジの薬を1個9Gで買ってもらう。失敗もあるので完全に赤字である。
malt君はbrancaと比べるといくらか優秀である。ただ、この前から鉄鋼石を鉄に変えることが出来なくなっていた。鍛冶屋としては商売がならない状況である。 しょうがないので、また森の中を歩き回る。すると、丸く置かれた石の中心に青い光がある。あとでわかったがムーンゲートというもので、他の場所に移動できるものであった。
何度か行き来して、海の近くの密林に出る。 また、あてもなくさまよう、ゴリラがいた。さすがに鹿に殺されるくらいだから、ゴリラは無理だと思い静観する。ほとんどの動物は何もしなければ、襲ってこないようだ。 歩いていると町に出た。なにもない町だ。店はあるが商品らしきものがない。まず、扉がない、建物は中近東風の石でできた家。なぜか町の中に動物がたくさんいた。
町の中を散策していると、誰かに呼び止められた。 「初心者?どうやってきたの?」
なぜUOの人達はローマ字を多用するのだろうか、ほとんど読み切れない早さのタイピングでしゃべっていた。 「何かお手伝いしましょうか?」
Lunaおばさんは言ってくれる。 「魔法のスキルはいくつ?」
はじめは意味が分からなかった。 「私が言うのも何だけど、キャラ作り直したほうがいいワ」
う〜む、やっぱりそうかなぁ
どうも、かなり暇らしくいろいろ世話をやいてくれる。 そして、彼女は縁が合ったらまた会いましょうと言い残し、帰って行った。 もう、かなりやり尽くしたらしく、そろそろUOはやめるらしい。
人がいて、出会いと別れがある。 ありがとう、Lunaおばさん。
しばらく、branca、Maltはお休みだ。
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