Britannians Day


  • 99/3/10 倭 國 早いものでUOをはじめてから20日か過ぎた。無料で遊べるのもあと10日になった。
    UOは信長と違い、サーバーに繋げないと遊べなく、料金がかかる。はじめは30日間は無料で使えるのだが、それ以降はゲームタイムを購入しなければならない。3ヶ月で5000円ほどかかる。
    今セールをしていて、3月中に申し込めば、1ヶ月サービスされるらしい。不安もあったがオンラインで申し込む。普段使うJCBが使えないため、ローソンカードのVISAを使う。何度か失敗したが無事登録出来たようだ。これで7月19日までUOをやることになったわけだ、途中で飽きなきゃいいけど。

    wakokuで新キャラを作った。名前はKAI
    裁縫剣士になるべくスキルを割り振る。トリンシンクでスタート。

    人がいないなぁ、テレホ外の平日午前中であるが、yamato、Asukaより人が少ない気がする。

    ヤギ発見、いきなりヤギで大丈夫か、ウサギを探そうか、いや行っちゃえ!
    長剣をぶんまわす。強いぞKAI、なんなく倒す。
    豚、猪、ラマ、雌牛を次々狩る。
    lunaおばさんにあったマジンシアに行く。そこで、Maltが2度殺された鹿に挑戦。
    これは鹿ではなく、トナカイではなかろうか。やぱり歯が立たない。くっ、おまえは強いよ。
    生き返って死んだ場所に戻ったが、どこだったかわからなかった。拾った長袖シャツを失った。ついつい癖で拾ってしまったものだった。

    その後、裁縫をするが、なかなかうまく行かない。NPCにスキルを習ったが20しかない。はちまきかと思って作ったものはタスキだった。どこにも売れない。
    皮から作ったサンダルは良く売れた。
    もっと儲けるぞ!




  • 99/3/10 狩 猟 ともかく、動物を見つけては狩る生活。

    途中から長剣が空振りするようになったため素手で狩る。気がつかなかったのだが、犬猫と同じようにラマを殺しても悪い人度が増えるらしい。今日で3頭は殺したろうかラマ。
    強そうな動物はさすがに手出ししなかった。せいぜいで雌鹿クラス。鹿の鳴き声はもの悲しく、かわいそうになってくる。
    早くモンスターを相手に出来るくらいになりたい。

    今日はモンスターにも会った。ホネホネ野郎を見たときは牛乳のCMかと思ったぜ。あと、青く光ってふわふわしてるのと、羽の生えた猿みたいなのに会った。見たらすぐにすたこらさっさと逃げたので、殺されることはなかったが、一回くらい戦ってみれば良かった。

    商売のほうはあまりうまく行かず、懸命になっても100g稼ぐのがやっとだった。戦闘系以外の数値もあがらず、腹が減って、疲れただけだった。


  • 99/3/13 落 日 縫い物をしてみよう。
    銀行でお金をおろし、パンを買って、服屋へ行った。布の束とハサミを買って、シャツを作ろう。

    その前に腹ごしらえだ、お腹が空いていると、うまく仕事ができないらしい。

    KAI、はじめての食事をとる。パン2個だけでは満足しない。

    さあ縫い物だ、布をハサミで切ってから半袖シャツを作る。まぁまぁのできだな。

    さて、できたシャツを服屋に売ろう、、、サーバーが落ちた。さて、どこまでセーブされているかな。


  • 99/3/14 裁 縫 やはり昨日はサーバーが落ちたためセーブされていなかった。
    その後、また裁縫をたくさんやったけれどやっぱりサーバー落ちでセーブされていなかった(T^T)
    その時は裁縫に飽きて、狩りに出たら蛇に噛まれて死んでしまったのだ。いや、毒におかされて病院で静かに死を待ったというのが正確なのだが。。。

    しょうがないので、またまた布の束を買って、頭巾をつくりまくった。80g前後のお金で布の束を買って、頭巾が20個ぐらい出来る。それを売ると30gぐらい儲かるのだ。薄利多売である。
    とっても単純作業。んー書くことない(ーー;)。


  • 99/3/14 頭 巾 今日も頭巾をつくり続けた。

    いったい何個作ったろうか。100個は越えているはずだ。お金はやっと600Gほどになったが、スキルの値があまり上がっていない。
    いつになったら長袖シャツやボンテージスーツが作れるのだろうか。

    今日もあまり書くことがないので、今日のKAIの姿でも見てください。




  • 99/3/16 長 袖 今日はいろいろあった。

    あいかわらず縫い物を続ける。頭巾生産マシーンとなり、とにかく作りつづけた。
    だが、一向に裁縫のスキルは上がらない。
    エプロンを作ってみた、なぜか失敗する。こんな簡単そうなものを失敗するのだ。何度かやって、やっと成功。するとどうだ、作れるものの種類が増えている、長袖シャツとパンツがつくれるようになっているではないか。スキルが上がったのだった。
    うれしくなり、長袖シャツとパンツを大量生産。25で止まっていた裁縫スキルが30にまで上がった。ほんの数十分のことで。
    なるほど、これは簡単なことをたくさんやってもダメなのだな、難しいことが出来るようになるとスキルは上がるのか。当たり前のようなことだが、新発見だった。どこかを読めば出ていることかもしれないが、自分で発見した事実、おもしろい。

    その後、染色にも挑戦。自分の無愛想な灰色の服を緑に染めた。なんというか、「着せ替え人形」で遊んでるような気分なのかな、これは。
    商売も順調になり1000G稼いだ。さて、これで何を買おうかな、馬でも飼うかな。

    BD家が2階建てに増築したらしく、遊びに行く
    彼はmoonという女性キャラであった。そこでmakochaにも会う。はじめまして。 食事のあと、いろいろ武器、防具など頂く。かなり高価なものなのだろうか、いまいち価値がわからないが。ありがとう。
    そこで判明したことがあるのだが、どうやらKAIは悪人になっているらしい。なぜだ、悪いことはした覚えはないのだが。しいて言えば、拾い物くらいか、間違えてペットを攻撃したかもしれない。う〜ん、わからない。

    信長倶楽部を後にし、moonにブリテインまで送ってもらう。
    はじめて来たのだが、すごい都会だ、人が多い。外人だろうか日本語で「あなたは助けになる私に」とかしゃべってる、どうやら何か教えてもらいたいらしい。vender buyを「売り手販売品目」と言っている。マクロ登録してあるみたいだが、すごい、英語を使えばいいのに。日本語の勉強なのか。

    街の中を観光した後、外に出てみた。歩いていると、猫背の小さめなモンスターがいた。逃げようかと思ったが、装備して戦ってみることに。
    刀を振りかざして戦いを挑む。赤いパチパチが光る、稲妻が落ちる。魔法を使う怪物だ、強い。殺された。幽霊になって森の中にいたヒーラーに会い、生き返る。
    戻ってみると猫背魔法怪物に襲われた人が2、3人死んでいた。近づくとまた赤パチパチにやられる。 毒のようだ。一人の馬上の戦士がやってきて、猫背魔法怪物と戦った。その間にKAIの死体から、持ち物を戻す。もともと、あまりたいしたものはもっていなかったので良かったのだが。馬上の戦士が怪物を倒した。KAIに青い光の魔法をかけてくれた。毒消しの魔法だろうか。ありがとうGunさん(Ganさんだったかも)。

    馬上の人は去って行った。KAIは一言つぶやいたarigato。

    そして道を歩いていると、羽猿がいた。なんと5匹もいる。少し離れる、2匹が追いかけてきた。生き返ったばかりだったが、長剣で攻撃する。なんとか倒す。残り3匹もやってきて、囲まれる。HITSがのこり2までになったが全部やっつけた。なるほど、鹿より弱いな。

    歩いてtrinsicへ帰った。疲れたのですぐ宿屋に入って寝る。




  • 99/3/17 鼠 男 縫い物が飽きたのと皮製品を作るため、狩りの旅に出た。

    大都会ブリテインから田舎町ユーへ歩いていく。たくさんのモンスターに出会った。

    まずは羽猿だ、2匹に囲まれるがやっつける。
    次にグリズリーに殺されそうになり、逃げたところチューチュー鳴く、人くらいの大きさのモンスターがいた。ねずみ男だ。
    装備を整え、対戦する。結構強い。だがmakochaからもらった剣の威力でぎりぎり勝つことが出来た。
    ネズミ男の死骸を調べると、金40gと刀を持っていた。はじめての戦利品だ。

    山道を歩いていると、黒い雲かつむじ風のような怪物が出てくる。走って逃げる。
    山道を抜けて森に出るが、そこにも得体の知れない巨大な怪物が。
    引き返すとつむじ風怪物がまだいた。戦うが火の玉とか吐き出してきて、あっけなく負ける。
    森のなかのヒーラーに会い生き返って、戻ってみるが、KAIの死体のそばにまだつむじ風怪物がいる。見つかって追いかけられ、やっぱり殺された。
    同じことをあと2度繰り返した。何とか装備を取り戻し、逃げ帰る。

    やっとユーに到着した。銀行で荷物を預けようとしたが動きがおかしい、ダブルクリックした物が消える、するとハングしてしまった。
    システムメンテなのかもしれないが、なんだか安定してないぞ、wakoku。


    しばらくしてログオンしてみると、そこは原野の真ん中だった。

    やはり前回のセーブは行われてなく、かなり前、ネズミ男に会う前の状態に戻ってる。
    戦利品もなく、動物の皮から作った大量のブーツもなくなっている。

    いきなり、頭が二つある巨人がいる、逃げる。
    するとネズミ男がいる。勝負だネズミ男!
    パンをかじり腹ごしらえをして、戦いを挑んだ。むむ、前より強い、こっちの剣も空振りばっかりだ。
    いったん引いて、呼吸を整え、再度立ち向かうがやっぱりうまく行かず、負けてしまった。
    生き返って戻ってくるが、なぜかこいつもKAIの亡骸の側に立ったままだ。近づくと戦闘になった、生き返ったばかりで、剣も標準のものしかなく、すぐに死にそうになる。慌てて逃げるがネズミ男も追いかけてくる。すると黒いマントの鎧を着た人がやって来た。KAIに回復魔法をかけてくれる。そしてネズミ男をやっつけて、走って去っていった。名前を見ることも出来なかった。
    ネズミ男の死骸を見たが、金100gとmakochaからもらった剣がなくなっていた。
    くぅ〜、残念だ、大事な貰い物を失ってしまった。

    ブリテインに剣を買いに行こう。


  • 99/3/19 P K 前回行き来した場所を散策する。トリシンクからユーへの道の途中だ

    ここは動物が多い、そしてモンスターも多い。

    モンゴリアンチョップをはなつゾンビくらいなら倒せるのだが、魔法を使うモンスターには全く勝てない。強い剣を失った今、天敵ネズミ男にすらボコボコにされてしまうのだ。
    今日はコアなテレホタイムにやっていたので、人も結構いた。am3:00であるが、道ばたいたるところにモンスターや動物が死んでいる。
    モンスターに追いかけ回されていても、誰かがモンスターを退治してくれるらしく、なんとか逃げ切れる。

    そんな時、馬に乗った黒い鎧に身を包んだ人に出会った。
    彼の名は「Black Angel」、なにかしゃべってきた。
    kai「hi」
    Ang「i am PK」
    kai(ぎょ、はじめて見た、俺ころされるのか)
      「へー、殺さないでね」
    Ang「よわい人はやらないよ」
    kai「まだ、よわよわなので」
    Ang「そのようだね」
    kai(ほっ、よかった)
    Ang「魔法は使ったほうがいいよ」
    kai「はい、これから訓練します。では、また」
    Ang「(www」
    kai「今度会った時はちゃんと闘えるようになりたい」
    Ang「はい、まってます」

    BlackAngelよ、今度会った時は情け無用だ、死闘を演じよう。
    カンジの良いPKであった。

    この辺りは動物、モンスターの他にPKも多いようだ。
    Angelと別れた後、2人組でモンスターと闘っている人がいた。一人は離れて回復魔法を一人は剣を振りかざしていた。彼らを横目に見ながら通り過ぎると。今度は6人くらいの集団がいる。 PKの集団のようだ。

    「おっ、いいカモがいる」
    ーなに、俺のことか
    「強いかな?回復魔法つかっている」
    ーなんだ、俺じゃないのか
    KAIは奴らの真ん中を堂々と通り過ぎたが、まったく相手にされなかった。 完全無視だ、まるで野良犬と思ったかのようであった。 たしかに、死んだとき着ているローブだったけれど、オークの仮面をかぶって存在の主張はしていたはずなのに。
    失礼な奴らであった。

    その後、ユーに行くつもりだったのが、何故かベスパーに着いてしまった。果てしない道のりを歩いたのだ。言うなれば、東京にいて金沢を目指したつもりが、なぜかLAに着いた、と言ったところか。



  • 99/3/21 鳥 女 ベスパーから北西へ向かった。人も動物もいない海岸線を一人歩く。
    ふと空を見上げると、白く光るものが天から降りてきた。たくさんの白い光。
    雪。白い光りが音もなく降ってくる。これがブリタニアの雪か。聞こえるのは自分の足音だけ、一面静寂な世界に包まれる。

    しばらく歩くと、民家らしきものがある。ドアには鍵がかかって入れない。
    突如、巨大な鳥が現れた。モンスターだ、奇声を上げながら攻撃してくる。KAIは乏しい装備の中、長剣を手に取り対抗した。激しく剣を振り下ろすが、なかなか当たらない。怪鳥にほとんどダメージを与えることができず、ひとまず逃げる。傷ついた体の回復を待って、再度、怪鳥に挑む。駄目だ、体力の限界まで攻撃を続けるが、倒すことは出来なかった。あえなく逃亡。
    この怪鳥は胸が膨らんだ体をもっている。女だ。宿敵がまた増えた。

    さらに西へ歩き、ようやくユーにたどり着いた。

    ユーの西は動物が多い。時間帯にもよるだろうが、そこらじゅうに動物が歩き回っている。そして、なぜか海を見て止まっている動物も多い。彼らは何を見て、何を感じているのだろうか。

    ユーで装備を整える。moonからもらった、防具を着け、防御力ARは3から一挙に25になった。そして、狩りに向かう。
    ここは動物もいるが、モンスターも多い。またしても鳥女が現れる、その上、巨大蜘蛛もやって来た。巨大蜘蛛は毒を吐く、魔法も使えず、解毒剤も持たないKAIには厳しい相手だ。逃げる。

    場所を変え、再度、動物の中に行く。すると今度はすもうとりと遭遇する。拳を振り下ろされる。また逃げる。逃げていると、別の巨人が現れる。今度は斧を持った、ジャイアントキマラのような奴だ。木の間で進めなくなりついに相撲取りとキマラに捕まった。観念して相撲取りに戦いを挑む。力の差は歴然としており、相撲取りの重い拳、数発でKAIは昇天した。

    KAIは生き返り、自分の亡骸の場所に戻るが、そこには巨人二人組が待ちかまえている。貴重な装備奪回を試みるも、生き返ったばかりのKAIは抵抗もできず、また殺される。
    同じことを何度も繰り返した。数がわからなくなったころ、ようやく装備を取り戻す。骨になった亡骸から、防具を取り出した。急いでユーに戻り、銀行に預ける。

    そして大都会トリシンクに向かった。途中、巨大蜘蛛に毒を浴びせかけながらも、何とかトリシンクにたどり着く。巨大蜘蛛は町の衛兵が一撃で消し去った。
    裁縫で蓄えた約800Gで防具と剣、数種類買い込む。

    鉄仮面をしたKAIは再びユーに向かった。



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