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Britannians Day |
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Kiku(hokuto) Kiku、家からリコールを使って、ムーングロウに飛び、パプアに行く。
劇的に便利になった。歩きから馬へ変わり、そして魔法だ。Kiku的な産業革命である、明治維新である。
パプア、「それは南国、熱帯雨林」てなかんじで、沼があって、家は高床式で、なんだかおどろおどろしい。 鬱蒼とした木々の中を道沿いに進む。しばらく行くと隣の道に斧や槍を持った蛇みたいのの集団がいる。こっちにくることはないのだが、なにやら強そうである。さらに進むと、ついにへび槍男達と遭遇。うっ、素早い。逃げろ、Kikuは愛馬MYUに鞭をいれる。途中、毒や稲妻を撃ってみたがあまり効かないようだ。瀕死になりながら何とか逃げ切り町で休憩。 次は西に向かう。入り組んだ道を進むと、またしてもへび槍男がいる。見つかって、追いかけられる。途中、カエルや蛇を扇動していた人に、ヘビ槍男を預け、別の道を進んだ。
ゴリラがたくさんいる谷があった。霊長類の彼らを狩る気にはなれない、ペットにしたら強いのだろうか。
と考えているとヘビが出てきた。今度は本物のヘビだ。ただいつもより巨大で黄緑色をしている。毒をもっているようだ。
こまったことに、かなり奥まで来ているのと、テレポートを使ってここまで来ているので、帰り方がわからない。迷路のような道を歩き回り、なんとかパプアの町に着く。
現場に戻ってみると、骨になったKikuの側にまだヘビがいた。蘇生したKikuをまた追いかけてくる。馬がないKikuはかなり遅い。逃げるがすぐに捕まり、あっという間に死んでしまう。
パプアに戻ったKikuは生まれた時の衣装に戻って、とぼとぼデルシアに向かって歩き出した。パプアは今のKikuには厳し過ぎる土地のようだ。デルシアでまたお金を貯めて、装備を買わなければ。
Kikuの顔は疲労と涙の跡でぐしゃぐしゃだった。
Kiku(hokuto)
ぬぉーPKされたぁー。
場所はデルシアからオーク砦に向かう橋を渡った所。2人組のようだがKikuの他にもう一人もPKされていたので、1対1だった。
あまりに突然で動転して名前を確認するのと、記念写真を撮るのを忘れてしまったのがくやまれる。
生き返って戻ってみると奴らの姿はなかった。
おとなしく寝ていればよかった。。。
Kiku(hokuto) 今日はサーバーにパッチが当てられたらしい。
早朝、空が白みはじめる頃からやって、8時までに2度死んだ。 サーバーのメンテ明けに繋げてみると、かなり前に戻っていた。はじめに死ぬ前の状態だ。神はいるのか、感謝。銀行前ではなげいている人が何人かいたが、こっちはうれしい巻き戻りだった。
今度はさすがに洞窟はやめて、ガイコツ館に行った。 復活して戻ってみると、Takakoさんという方がKikuの荷物を持っていてくれた。鞄を受け取ろうとすると、またもやガイコツが現れ、Kikuは外に逃げた。Takakoさんは、Kikuの荷物のせいで重量オーバーらしくその場で剣を振っていた。 なんとかガイコツを振り切り、戻ってみると、まだTakakoさんは同じ場所でヘビやガイコツと戦っていた。親切で律儀なひとだ。無事荷物を受け取り、しばらく話をする。なにやら戦争をしているらしく、訓練は欠かせないらしい。想像ではあるが、たぶんスピードの上原たかこファンの若者ではなかろうか。ありがとうTakako。
あの辺りは一人で戦うには辛い場所だというのが良く分かった。
Kiku(hokuto) 馬が手に入った、名前はpokoと言う。
デルシアの洞窟で大蛇と格闘した後、傷ついた体をいやすため畑に向かった。野菜を食べるためだ。
ーその馬売り物? ちょっと前に銀行前でぼーっと突っ立っていたら、馬売りの人がいて150で売っていた。そして外人さんらしき人に値切られ100で売っていたのだ。ちらりとその光景がよぎり、300は高いなと思った。そして最近死にまくっているので、馬も死なせちゃうと考えた。
ーじゃ結構です 洞窟ではいつ死んでもいいように、みすぼらしく、現金も持っていなかった。
ーいや、お金少ないから・・・ 当然、死人のローブ着て、オークマスクにオークから盗った鎧だけの貧相な姿だった。 ー何度も死んでます。。昨日はPKされたし・・・ 「じゃ」 彼女はこげ茶色の馬を連れてきて、Kikuに渡してくれた。
「このこ、あげる」
おーなんていい人だ。お礼を言って、今度はお金を稼いでちゃんと買うことを約束した。 といった経緯を経て、Kikuの3番目の愛馬pokoと出会ったのである。
reca(初代)、myu(2代)、oa(オスタード=緑、現存)そして馬3代目pokoである。
なんだか、とっても悪女だね。 Kiku(hokuto) toshiにデルシアとパプアのルーンを作ってもらった。他にもいろいろ防具などもらう。どれも高価なもので、なくすのが怖いから銀行に預けておこう。借金取りに追いかけられたら換金しようと思う。
早速もらったルーンでパプアに飛んだ。忌まわしき大蛇がいる町パプア。
家に帰るため新大陸を後にムーングロウへ飛んだ。
途中ガイコツと戦っている人がいた、全く不利な状態だった。回復魔法をかけてあげて見ていたが、まったく状況は好転しない。秘薬がなくなり回復魔法が出来なくなったので、火の玉と稲妻でガイコツを倒してあげた。そして黙って去った。助けてあげた人はまったく意志表示しなかったが、まぁまだ初心者なのだろう。Kikuはすかっり成長した自分に満足して、馬上で鼻歌を歌いながら道を進んだ。 道を進んだがどうやら間違えていたことに気づき引き返す。今度はブリテインから北東へ進み、見慣れた場所があった。
やっと家にたどり着いた。自分の荷物を箱に整理した後、Kikuは長旅で疲れた体を横にした。
Kiku(hokuto) またしてもパプアで大蛇に殺された。
ガイコツ廃屋に向かうため、パプアから北に向かった。途中、トカゲ男が現れた。道に1匹、段差なっているところに2匹。大蛇も2匹いた。道の一匹とは直接対決して、切り倒す。 パプアで装備を整え戻ってみたが、死体も骨も消えてしまっていた。pokoも短い一生を終えた。
傷心の中デルシアに戻る。
装備が貧弱なので、またオークの宝の強奪と秘薬拾いにいそしむ。 どうもお金が続かなくなるので金儲け専用生産キャラを誕生させようか。
(hokuto) 新キャラを作った。名前はTakumi。 鍛冶やを志す彼は早く菊姫に自分の銘入りの武器、防具を菊姫に提供したいと思った。それまでは金銭的サポートを献身的に行うつもりでいる。
寡黙でまじめな働き者だ、争いごとは好まない。顔は妙に老けているが、まだ小僧である。 希望に燃えて生まれた彼だったが、憂鬱なことがある。それは鍛冶やは一人前になるのにとても時間がかかると言うことだ。立派な親方(GM)になるためには途方もない時間とお金がかかるらしい。
一刻も早く、匠印の武器を同居している人たちにも使ってもらうのが彼の希望だ。
Takumi(Hokuto)
一日中、穴掘りだ。掘っては炉まで走って、鉄を作っている。
そうそう、馬を買ったんだ、200Gでね。名前はruruっていうんだよ。危険な所に行くことも少ないと思うから、長いつきあいになると思う。これで少しは移動が早くなったかな。今度は荷馬がほしいなぁ。
Kiku(Hokuto)
家に帰る時だった、突然、灰色狼が襲ってきた。
この時点でおかしいと気づかなければならなかった。何故、狼が攻撃もしていないのに襲ってきたのか。
突然、奴は現れた。今までハイドして隠れていたのだろう。 狼との戦いに弱っていたKikuは一発で死んでしまった。
すぐに近所のお店から、人が2,3人飛び出してきた。灰色の画面の中で動きがある。
短時間ではあったが、犯人はほとんどのめぼしいものを奪っていた。防具などは使い古したものだからよかったが、家の鍵を盗られてしまった。3回のPKの中で一番の被害だ。家に押し入られ、自分以外の人にも被害が及ぶ恐れがある。 お店の人たちに励ましてもらった。かなりショックだった。店の名前、人の名前もチェックしなかった。まぁ近くなので、また挨拶に行こう。 しかし、今度のPKはゆるせんぞ!!!!!姑息な手段をとりやがって!!!おぼえてろよ!!
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