Britannians Day


  • 99/6/10 挑 戦
    Kiku(Hokuto)

    Kookyと一緒に冒険にでた。

    待ち合わせ場所はファイアーダンジョン。火を吐くトカゲに苦しみながら進む。
    やっとKookyと出会って、イフリートに挑む。一匹倒したが、二匹目は連携に失敗してKikuは死んでしまった。
    生き返って、戻ると骨になっていたが、装備は無事でイフリートもKookyが倒してしまっていた。こんな時一人だと、装備回収はまず無理だが、二人だと心強い。

    一旦、銀行に戻り、今度はアイスダンジョンに挑戦。
    大蛇やクモ相手に始めは順潮だった。
    だがスノーエレメンタルが現れ形勢は一挙に変わった。恐ろしさを充分知っているKikuは一目散に逃げた。だが、逃げ遅れたKookyは死んでしまった。

    入口で出会った、hiroさんにレスしてもらったが、装備を回収することができない。何度か入ろうと試みるのだが、入ってすぐ出るだけでHPが20減っていた。
    しばらくして、アイスダンジョンに挑戦してきた3人組がいた。彼らのおかげで、入口にいたスノーエレメンタルを引き離すことができ、装備を取り戻すことができた。
    しかし、一人が死に、様子を見に行ったhiroさんも死んでしまった。hiroさんは帰ろうとしていたところだったので悪いことをした。いつか、会うことがあったらお詫びしよう。
    そして、恐いもの見たさで、入っていったKikuだったが、これもスノーエレメンタル2匹に瞬殺されてしまった。
    幽霊になってダンジョンの中を見てみると、奥におそろしい数のアイスエレメンタルたちと、入口にはスノーエレメンタルが2匹居すわっていた。
    なかなか、生き返ることができず、エマージェンシーコールしてtosiとZAP氏のおかげでやっと生き返ることができた。
    装備を回収しようとしたが、既にKikuの骨は土へとかえっていた。
    連日このアイスダンジョンで装備を失うこととなった。強烈な所である。


  • 99/6/18 蜘 蛛
    Kiku(Hokuto)

    テラザンキープに挑戦する。参加したのはGARA,YUKINO,OSAMU,kooky,Kikuの5人である。

    出発する前にGARAから馬を買ってもらった。久々の馬である。booと名付けた、だが、すぐに死なしてしまうような気がする。

    蜘蛛城に飛び、蜘蛛達の奇妙な声にビビリながら、狭い道を進んだ。
    階下にたどりついて、そこで見たものは、大量の蜘蛛だった。日頃よく行くデスパイスのような光景だが、相手はさらに強い蜘蛛人間たちだった。直接攻撃されない場所で、魔法で攻撃と仲間の回復に努めた。

    そこには強烈に強いやつがいた。テラザンアベンジャーだ。普通の蜘蛛より少し大きく赤い体をしている奴は、べらぼうに強い、魔法も使ってくる。エナジーボルトを撃っても、ほんの少し削れる程度だった。
    無謀にも、こいつに肉弾戦を挑んだkookyは、YUKINOとKikuの回復魔法の連発がなければ、5回くらい死んでいただろう。現にkookyのライフゲージがほとんど赤になったことが何度もあった。
    扇動が効いて同士討ちをはじめたので、なんとかなったが、1対1では勝ち目がない、恐ろしい奴だ。
    そんな奴がKikuの横に沸いてきた。あわててハイドして様子を伺っていたが、何かの拍子でハイドが解けてしまい、姿を現してしまった。逃げようとしたが、瞬殺である。まったく何もできずに、死んでしまった。
    愛馬booは、主人が死んだことにも慌てず、冷静にその場にとどまっていた、側には凶悪な怪物がいたにも関わらずだ。実に優秀なかしこい馬だ、もう少しマシな名前にしてやればよかったと少し悔やむ。
    無事、YUKINOにレスしてもらい、蜘蛛城の奥へ進んだ。
    そこは、今までの壮絶な蜘蛛だらけの場所とうってかわって、たまに単体で蜘蛛が現れる程度の静かな場所だった。
    さらに進むとデーモンが出てくるらしかったが、一旦、パプアに帰った。

    ここで、Kikuはみんなより一足先に帰途についた。マジックの戦利品をほとんどKikuがもらってしまったが、鑑定できないので、家のマジック用バックに押し込んだままだ。果たして貴重な武器は含まれているのだろうか。

    かくして蜘蛛城初体験は終わったのであるが、もう強烈なところだ。とても一人では行けそうもない、さらなるレベルアップをしなければならないと決意したのだった。せめて死者復活の魔法が唱えられるレベルに早く到達したいものである。そして、テラザンアベンジャーの名前はKikuの胸に深く刻まれたのであった。


  • 99/6/28
    Kiku(Hokuto)

    WINDを探す旅に出た。
    WIND、風。そこは謎に包まれた町。選ばれし者しか入ることができない町である。魔法スキルが73以上ないと入れない町なのである。

    toshiとともに、デスパイスの山から北へ向かう。山道が迷路のようになった所に、Windの入り口があった。
    そこには、先に来ていた冒険者たちがいたが、魔法の壁に阻まれて先へ進めないらしく、引き返すところだった。彼らの間を通り抜け、Windの門の中にtoshiとKikuは進んだ。
    感嘆の声が背後でした。彼らはここに進めなかったようだが、toshi & Kikuは別段、障害もなく通ることができた。

    明るい洞窟のなかにワープした。右の方に大きな建物らしきものが見えるので、そちらに向かう。
    建物入り口にデーモンが寝ていた。どうやら死体の様だ。いきなり驚かせてくれる。

    白い石で敷き詰められ、静寂に包まれた町、それがWindだった。
    店もあるが、扱っている種類は少なく、買い取りもしてくれないようである。流通とは無縁の町なのであろう。NPC以外には動物もいなく、PCもまれに見るだけである、ガードの姿も見えない。
    toshiは先に宿屋で寝たので、Kiku一人で町の中を歩いてみる。美しいが、無機質で生活感がまるでない印象をうける。

    町を少し離れると、そこにデーモンがいた。今度は生きている奴だ。
    ちょうど引っかかっているので、魔法で攻撃してみる。すると数倍のお返しがやってきた。
    レジ上げのために、回復魔法を使いながら耐えていたが、追いつかなくなったので、一旦見えない場所に待避する。
    マナがいっぱいになるのを待って、また攻撃する。毒が効いているのでじわりじわりデーモンの体力が減っていった。
    あと一息というところで、横から他人が歩いてきた。すると、そいつはデーモンを攻撃した。1撃の差で、手柄は通りがかりの奴にもってかれたが、そのまま走って行ったので、戦利品はKikuが頂いた。はじめてのデーモンとの戦闘だった。

    ここは、町がすぐそばなので、場合によっては良い修行の場になりそうな所である。ただ、モンスターの絶対数が少ないので人がたくさんいると奪い合いになるだろう。


  • 99/7/14 アリラン

    新サーバーが出来た。韓国に設置されるArirangである。今は日本に仮設置してあるらしい。
    早速、キャラを作ってみた。
    名前はKaito、hokutoでは半分挫折している、鍛冶屋になるべく、鍛冶スキルに50、穴掘りスキルに48、大工スキルに2を割り振り、ステータスはSTRに45、DEX,INTを10にする。
    Takumiと同じく、トリシンクで誕生し、すぐにデルシアに向かう。
    当然なのかもしれないが、家が全くない。スムーズに新大陸に渡り、穴掘りをはじめる。
    少しhokuto、Wakokuとは違うところがある。キャベツが生えている畑に柵がしてあって入れない。鍛冶の炉が少ししかない、鉄床がない、鳥が規則的に配置してあるなど様々だ。
    デルシアに鉄床が無かったので、再度トリンシンクにもどる。ふと、鍛冶専門に疑問を感じ、いきなり戦う鍛冶屋に路線を変更することにする。棍棒を買って、ダミー人形を叩く。スキルが20を超えたくらいで飽きたので、ムーンゲートを使って各地に飛ぶ。記念すべき最初の獲物はカラスだった。

    ・・・・

    次の日からアリランへは入れなくなった
    さらばKaito



  • 99/7/22 漆 黒
    Kiku(hokuto)

    魔法上げがいよいよ苦しくなってきた。一日やっても0.1上がらなかったりする。

    エスコートでもしようと思い、秘薬を多めに持って、デルシアに向かった。
    オークに追いかけられている人を助けたりして、お金や品物には執着しないで、エスコート待ちのNPCを探した。なかなか、エスコート待ちのNPCがいないので、あてもなく外をふらふら放浪した。
    ふと見ると、グレーの馬がいた。新種の馬かな、と思ったら、火を吐いてきた。ナイトメアだった。
    グレーなのはターゲットされていたからだった。
    野生のナイトメアにはじめて出会った瞬間だ。よく見るメアより、それは黒くたくましい姿をしていた。吐き出すブレスは一撃で-20の威力だ。通りがかりの人と話をしていると、たぶん台湾系の人がやって来てテイムはじめた。彼の仲間もやって来て補助する。何度かのテイムののち、メアは彼を主人と認めたようだ。ゲートの向こうに彼らは去って行った。

    かっこいい、急激にメアが欲しくなった。競売にかけると10万Gを超えるらしい。
    メアをテイム出来るのはGMクラスでなければ不可能らしいが、テイマーキャラに挑戦してみるのも良いだろう、たぶん挫折すると思うが・・・。



  • 99/7/28 皇 帝
    Kiku(hokuto)

    ゴルモア皇帝のGMイベントがあった。
    邪悪な皇帝ゴルモアが復活するので、ブリタニアの戦士達は力を合わせて、これを倒せ、といった内容だ。

    ムーングローのタウンクライヤーから第一報を聞いた。「詳しくはトリンシックの何とかに行け」と言っている。 何とか、の意味が分からなかったが、とりあえずトリンシックに行った。トリンシックのクライヤーはムーングローの何とかに行け、と叫んでいる。
    良く分からないまま、周りの人が出したゲートに飛び込む。
    ゲートの行き先は竜の巣窟ダスタードだった。
    ダスタードは過去に一度入ったことがあるが、入り口付近でドレイク、ドラゴンに瞬殺された場所である。

    かなり早い時間に来たようだ、まだ人はすくない。
    うろうろしていると、やっぱりドラゴンが沸いてきて、殺されてしまう。
    復活のアンクがあるのでそこで復活して、装備も無事回収できた。


    だんだん人も増えてきて、そこにドラゴンが現れる
    ものすごい空間になった。


    人の集まっている所に、赤いアンク(血のアンク)がある。
    人々はそこに集まり、その場所を守るようにドラゴン達がスポーンした。
    血のアンクでキーワードを唱えると、次の場所にワープするらしい。


    周りの人たちに習って、アンクで呪文を唱えると、見知らぬタワーにワープした。


    人の流れに沿って、上に上って行く。途中、右下に見えるスケルトンロードがいたりする。こいつがめちゃめちゃ強い。人が多いので、Kikuにターゲットされることなく、さらに進む。


    最上階に到着。見えにくいが下の人が集まっているところにキーワードが書いてある石碑がある。 このようなタワーを4つ回って一つのキーワードになるらしい。


    ドキドキしながらワープすると、そこはブリテインの街の中で、次にどうしたら良いか分からず、激重の中とりあえず、またムーングローに戻った。


    「火の時計が4つ燃える時、皇帝は復活するだろう」タウンクライヤーが叫ぶ。
    「皇帝が復活した、戦士達よ、すぐに向かえ」と言っているが、どこに行けばいいかわからない。
    またダスタードに行ってみた。



    キーワードは「devlish」らしかった。人が集まっている復活のアンクで叫んでみたが、変化はなかった。そこでゴルモアが倒されたらしいというを聞いた。


    ともかく、よくわからないまま人の流れについて行っただけだった。残念ながらゴルモアのいる城にはたどり着けず、ゴルモアの姿を見ることも出来なかった。
    ただ、ダスタードでのドラゴンと人々の決死の戦いはすごく見応えがあって、それが見られただけでも価値ありだったと思う。
    いまだ、イベントの全体像が分からないけど、参加する価値ありなイベントだったと思う。また次回があったら挑戦してみよう。
    IRCでイベント専用チャンネルがあったらしいけど、IRCの導入を考えよう。。。


  • 99/8/9 あげは
    (hokuto)



    北斗にKiku、Takumiにつづき、第3の冒険者が誕生した。
    彼女の名前はAgeha、女の子である。
    早くに両親を亡くし、親戚知人のところを転々としてきたが、どこでも彼女は冷たく扱われ、やっかい者だった。家を飛び出し、宿屋暮らしをしていたときKikuと出会った。数奇な運命の巡り合わせによってAgehaはKikuと暮らすことになった。

    ステータスはいつものようにSTR45、DEX10、INT10。スキルは魔法50、テイム49、アーチェリー1。
    トリシンクに誕生して、すぐにデルシアへ行った。そして鹿をテイムしまくり、一頭の馬を得ることができた。それにしても、かなりデルシア近くをうろうろしたが、馬は一頭しか見ることが出来なかった。なんとも寂しいことである。
    Kikuからの援助が受けられるはずであるが、ついつい拾い物などをしてしまう、貧乏性なAgehaであった。
    あとは、テイムとアニマルロアとオーク相手にレスリングの練習、そして包帯巻きに励んだ。
    目指せドラゴンテイマー、がんばれ、あげは!



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