<14月の旅1>
シルバー王女を乗せたシルバー号はイチョウ焼きで有名なイージャス市にやってきた
ストンストンが匂いにつられてしまいそうなくらいだ 駅からしばらく進むと黄色大臣らが
イージャスまつりを開催していたシルバー王女はお猿のジローに連れて行かれて
ステージに立ってイチョウプリンセスとして観光客を迎えることになった
さっそく観光客が到着して名物のイチョウ焼きが大盛況に売れている
天使達もこのイージャス市にやってきた 丁度プーニャも天使を追ってやってきたが
からかって気絶させてしまう そしてイチョウにスタンプを押してイタズラを仕掛けた
それが原因でイージャス市に黄色がなくなって白色になってしまった しかもシルバー王女の
マントと帽子 黄色大臣の色までなくなってしまい 観光客も怒って帰ってしまった
シルバー王女達は天使の仕業と分かりイチョウにスタンプがないか野菜達も協力して
探すことにした 途中プーニャも発見した プーニャはすぐそばの木にスタンプが付いているのを
目撃していたが 飛ばされてしまったようでなくなっていた そこで 近くのイチョウを全て集めて
全員で調べたがとうとう見つからなかった最後にイチョウ焼きのお店でスタンプのついていた
イチョウを発見して黄色を取り戻すことに成功した しかしシルバー号の発車の時間が
迫ってきてとうとうイチョウ焼きを食べることは出来なくなった しかし ベル車掌が
シルバー号の催促で買っておいたので無事イチョウ焼きを食べることができた
さらに
観光客がイージャス市に戻っている所を見かけて シルバー号は次なる駅に向かって進む
イチョウ焼き おいしかったわー
あの天使のイタズラさえなければもっとたべれたかもしれないのにー

ほんとなんだな
ぼくなんか観光客よりも先に待ってたのに
おあずけでおなかすいてたんだなー
あれから黄色がなくなってしまったのでイチョウ焼きが台無しになって
しまったのだ しかも我輩の口まで白くなってしまったのだ
でもストンストンは1つぐらいたべれたのではないのか
その1つのイチョウ焼き食べようとしたら
天使のイタズラのおかげで白かったんだな

それだったら私のマントと帽子も白くなってしまったわ
スタンプ付きイチョウ探してたからものすごく疲れてきちゃった