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<王女らしく>

あれから1ヶ月 シルバー王女は12の悪いくせはまったく出ず アラエッサとストンストン達は
不安な状況だ ゴールデン国王とオパール王妃は急用な用事で城を出る
プーチ夫人とキラップ女史はシルバー王女にプーニャを紹介するためシルバー王女の部屋に
行くが部屋にはいなかったので その場にプーニャを待機させて二人はシルバー王女を
探すことになった プーニャは時計の鐘に驚き 時計の部屋へと入る 大きな時計を見てると
どこからか声が聞こえる 時計の奥の扉から聞こえてきてるようだ プーニャがその扉の前に
来ると 2人の天使がいる 2人の天使は扉を空けてくれという プーニャは封印シールを取り
2人の天使 シャカチックとユックタックを開放した その光にプーニャは気絶しているようだ
天使の力で近くのソファーにプーニャを置いて2人の天使は外に行く
シルバー王女を連れてプーチ夫人とキラップ女史はシルバー王女の部屋の前に来たが
プーニャの姿がない 良く見ると向こうのドアが開いているのにきずき
時計の部屋で気絶しているプーニャを見つけて起す ここでシルバー王女とごあいさつをする
しばらくして シルバー王女がクラウドに手紙を書いてるときに急にプーニャが現れる
シルバー王女はプーニャのひげがないのにきずく
プーニャはひげがないのでその理由を自分自身で演技をする ひげは父上に切られたという
一方 二人の天使はさっそくいたずらをはじめる 緑大臣が赤色になって赤色大臣の
言い方になってしまったり プーチ夫人とキラップ女史が食事中に小便小僧が二人に
襲い掛かって来たり と大変な状態だプーニャはシルバー王女を呼んで
その光景を目にする そこでトモロコフスキーとノビルジャーを呼び出すが
小便小僧が二人と共にまきぞえになってしまう なんとか小便小僧と緑大臣をロープで縛り
どうしてこんなことになったのか みんなで考えている時 アラエッサとストンストンが
やってきた アラエッサのひげが急にすごく伸びてしまったのだと言う 切っても無駄なようだ
よくみるとおかしくなった3人に変なマークが付いているのに気がつく
さっそくふいてみるが取れない そこへキラップ女史が言うにはノヒノビウェイの天使の仕業
だと言う 魔法の弓と矢でイタズラをしていたので森の守護神が時計に閉じ込めたという
しかも その時計をノヒノビウェイの骨董屋で歴代の国王が購入したのだという
キラップ女史からマークの除去を教えてもらいマークをクレヨンペンで除去した
無事3人は元に戻った それを上空で見ていた二人の天使はこれからもいっぱいイタズラを
すると宣言して去ってしまう 逃げていく天使をノビルジャーがアラエッサを一人の天使に
当てて命中させたがすぐにもう一人の天使に助けられ逃げられてしまう
その夜プーニャは封印を解いた責任を感じて天使を捕まえにクレヨン城から出ていってしまう
翌朝 プーニャの置手紙を見て天使が逃げていった方向からするとノビノビウェイの森
らしい クレヨン鉄道の終着点も同じだから シルバー王女は「これは 私がいくしかない」と決めて
それを聞いたカメレオン総理 プーチ夫人 キラップ女史は青ざめ状態だ
さっそく全線開通のクレヨン鉄道のシルバー号にアラエッサとストンストンと一緒に乗るが
ここで12の悪いくせが出はじめていた
発車してから 3人の会話で
シルバー王女は城の生活が退屈だったらしい 旅ができることが嬉しい状態だ
アラエッサはそのほうが王女らしいと 会話がはずみながら列車は進んでいく

また 一緒に旅ができるね
ストンストン アラエッサ
今度は列車に乗っての旅になるわね


門番もちょうど退屈だったんだな
またうまいものがだべられるんだなー



ヒゲが切っても生えてくるのにはお手上げだったのだ
天使のイタズラには困ったものだ
なんとか捕まえなくては


そうね 天使を一刻も早く捕まえないと
クレヨン王国中がめちゃくちゃになっちゃうわ
プーニャのことも気になるし
がんばりましょう


戻るよ〜